【PUBG】「新しいグリップについて」M416でのグリップリコイルパターン検証


テストサーバーで調整・追加されたグリップについてのWacky Jacky氏解説動画がリリースされました。今回も翻訳紹介をしておきます。

検証内容
  • 新しいグリップを含めた5個のグリップのリコイルパターンを実際に検証
  • どのグリップを使えば良いのか
  • ADS移行速度の比較
新しくなったグリップ系アタッチメントのそれぞれの効果
【PUBG】新しくなったグリップ系アタッチメントのそれぞれの効果

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1: 海外のパブジープレイヤー

テストサーバーに実装されたそれぞれのグリップのリコイルパターンの検証をするよ。

2: 海外のパブジープレイヤー


(動画内0:26~)
まずは検証のベースとなるパターンから。
グリップは無しでコンペンセイターとタクティカルグリップを付けているよ。
ここからグリップだけを付け替えてリコイルパターンを検証するよ。

3: 海外のパブジープレイヤー


(動画内0:54~)
まずはアングルドグリップから。
アングルドグリップは水平反動を大幅に減少させているよ。それとADSへの移行スピードが何もつけていない時に比べて減る。
前のパッチでは垂直反動を減らすことはなかったけど、垂直反動が多少減っているね。

4: 海外のパブジープレイヤー


(動画内1:36~)
次はバーティカルグリップ。
バーティカルグリップは垂直反動を減らす効果があるよ。
シングルタップ時や、4倍以上のスコープでの連射だとスコープアップ時の反動制御において垂直反動低減は優れているね。
しかしアングルドグリップと比較をすると、垂直反動の差はほとんど存在しないことがわかるね。
これはアングルドグリップがバーティカルに比べ、連射時にはるかに優れている選択であるとわかる。

5: 海外のパブジープレイヤー


(動画内2:12~)
次は新しいグリップのサムグリップ。
垂直反動を減らして水平反動は増えてしまう。反動回復時間と銃のブレは減るよ。
今回は反動回復時間と銃のブレはテストしていないけどね。
サムグリップは確実に垂直反動を低減してくれる。
興味深いところは、最初の8発は水平反動が少なくてとても強力な所。
これは4倍または6倍スコープでの連射、タップ撃ちに最適な選択肢である可能性があるね。

6: 海外のパブジープレイヤー


(動画内2:59~)
次も新しいグリップのハーフグリップだよ。
ハーフグリップは反動と反動回復時間を減少させて、ADS移行スピードと武器の揺れにが増える。
ではリコイルの跡を見てみよう。
垂直反動はそれほど低下しないが、水平反動がほとんど存在しない。
連射したときにどこに弾が飛んでいくのかがとても予測しやすいね。

7: 海外のパブジープレイヤー


(動画内3:33~)
最後に軽量化グリップ。
軽量化グリップは反動回復時間と武器の揺れを減らす。
この反動は冗談かと思うが、アサルトライフルのためにこのグリップを取る価値はないね。
UMPのようなサブマシンガンでは、必要とする時があるかもしれない。

8: 海外のパブジープレイヤー


(動画内4:10~)
それぞれのリコイルを並べてみたよ。
ベストチョイスはハーフグリップかな。
必要なのは下に下げる動作だけで、弾は高精度で命中するはず。夢のような連射が出来るよ。
サムグリップとバーティカルグリップは、タップ撃ちとスコープを覗いての連射時で扱いやすくなるので、4倍以上のスコープを使っている時に良い選択肢になるかな。
アングルドグリップは連射する際、2番目に良い選択肢。軽量化グリップはアサルトライフルを使う時には避けなければならない。
アサルトライフルで軽量化グリップを使用するぐらいなら持たなくて良い。
軽量化グリップはサブマシンガンを使っている時に持つ可能性があるかもしれないけど・・・。

9: 海外のパブジープレイヤー


(動画内5:19~)
ADSの移行速度が心配?大丈夫。差はほとんどないよ。

管理人

ADSの移行速度はほぼ気にする必要無しと。
とりあえずM4においてはハーフグリップかサムグリップが無難そう。
Wacky氏チャンネルの登録は忘れずに。
新しくなったグリップ系アタッチメントのそれぞれの効果
【PUBG】新しくなったグリップ系アタッチメントのそれぞれの効果

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