【PUBG】リプレイファイルをフレンドに共有する方法


先日の製品版アップデートで追加されたリプレイ機能ですが、リプレイファイルを共有する方法を見つけたので紹介しておきます。

共有する以外にも、例えばLOCKして消したくないようなリプレイが20個以上あった場合にファイルバックアップを取っておくことで、事実上無限にリプレイを保存するという使い方もできそうです。

※PUBGに大きなアップデートが入ると、以前バージョンで録画されたリプレイは見られなくなります

PUBG リプレイを共有する方法

リプレイ共有の保存場所からフォルダを渡す

事前準備
隠しフォルダとなっているAppDataフォルダ内のデータを扱います。デフォルトでは隠しフォルダは見られないので、設定を行わなければならない可能性があります。(参考記事)

下記の手順でPUBGリプレイファイルの保存場所からデータを渡すという流れになります。

  1. C:\Users\(アカウント名)\AppData\Local\TslGame\Saved\Demos を開く
  2. 中にあるフォルダの内、渡したいリプレイフォルダを丸ごと、見せたい人に渡す
  3. 受け取る人はDemosフォルダ内のリプレイフォルダ数が20以下になるように調整して追加

以上で完了です。

ゲーム内からどれが追加したリプレイファイルなのかはGame Data欄からのプレイヤー情報からもわかりますが、ファイル名記載のゲームモード(Solo/Duo/Squad)やプレイマップなども事前に確認しておくとスムーズに再生することが出来ると思います。

また、共有する方法については昨今VCツールとしてDiscordを使っているプレイヤーが多いと思うのですが、Discordはファイル共有のサイズ上限に引っかかって送れない可能性が高いです。

TS3のファイル共有(サーバー設定や権限によっては不可)やSkypeなどを使ってもいいのですが、フォルダを圧縮してフリーで使えるアップローダーにアップロードするのが良いと思います。

ちなみに初期フォルダ名は非常に長ったらしいですが、任意の物に変更可能です。(日本語もOK)

管理人

チーム内で同じリプレイを見て反省会をしたり、スーパープレイをフレンドに見てもらったり等、色々な使い道がありそうですね!

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