【PUBG】Freestyleを使って敵を見易くする方法とオススメ設定

【PUBG】Freestyleを使って敵を見易くする方法とオススメ設定


注意
『Freestyle』はまだNVIDIA GeForce Experienceに試験的に実装されている機能ということもあり、PCに不具合が発生する方もチラホラ居られるようです。

私の環境ではfpsが低下する以外の問題は特に発生しませんでしたが、あまりPCに詳しくない人の導入はしばらく待った方が良いかもしれません。

何れにせよ導入は自己責任でお願いします。

『Freestyle』でPUBGはどのように変化するのか

『Freestyle』とはNVIDIA GeForce Experienceに追加された新機能で、簡単にPUBGの画面の色合いを調整したり各種効果を付けたりすることができます。

下の画像を見ると『Freestyle』のON/OFFでは差があることがわかります。(もっとクッキリハッキリさせることも可能です)

 

『Reshade』よりも『Freestyle』のほうが良さそう

これまでPUBGグラフィックの視認性を向上させるためのツールとして、PUBG公式から許可された外部ツールである『Reshade』が使われてきました。『Reshade』はゲームにポストプロセスを追加する(ゲーム画面に後処理を加える)ことで、画面の視認性を向上させているのですが、『Freestyle』も同じ仕組みで同様の効果があります。

しかし『Reshade』は視認性は良くなるのですが、ゲームが重くなるという大きなデメリットがあったので、使用を避けていた人も多かったのではないでしょうか。

一方、私の環境で『Freestyle』は以前使った『Reshade』程のfps低下が見受けられなかったので、現在『Reshade』を使っている人も今後は『Freestyle』を使っていくのがおすすめです。というか超簡単に弄れるのでかなり良いです。

※私はちょっとでもfps下がるのが嫌なのでReshadeは数回使ってから削除してました。なので『Freestyle』と『Reshade』の重さの正確な比較はできていません。もしかすると今はReshadeも軽いかもしれません。(PC1.0やNVIDIAドライバ進化によってPUBG自体がだいぶ軽くなったので。)

ちなみに紹介しておいてアレなのですが、私は今後『Freestyle』使いません。前よりマシとはいえfps下がるのは事実なので、デジタルバイブランスだけで十分だと思います。

『Freestyle』導入方法

『Freestyle』下準備

下準備でやること
  • 『NVIDIAドライバー』を最新版(390以上)にする
  • 『GeForce Experience』を最新版(3.12以上)にする
  • 『GeForce Experience』設定欄で「試験的機能を有効にします。」にチェックを入れる


まず『GeForce Experience』を起動します。


ドライバ・バージョンが『Freestyle』を利用する条件を満たしているかを確認してください。画像内のバージョンは2018年1月14日現在の最新版です。

最新版ではない場合、下記リンクからダウンロード&インストールを行ってください。

利用条件を満たしていることが確認出来たら「試験的機能を有効にします。」にチェックを入れてください。

以上で『Freestyle』下準備は完了です。

『Freestyle』設定

PUBGを起動し、デフォルト設定でAlt + Zを押して「ゲームのフィルタ」を選択してください。Alt + F3で直接「ゲームのフィルタ」を開くこともできます。

「1」「2」「3」何れかのスタイル番号を押して、追加したいフィルタをリストから選び、+ボタンを押すことで任意のフィルタ(効果)を追加することが出来ます。

また追加したフィルタは下のゴミ箱ボタンを押すことで削除可能です。

『Freestyle』おすすめ設定

モニターの設定や個人の好みの問題などで色々設定は変わってくると思うのですが、色々試して見易かった設定を貼っておくので参考にしてみてください。

NVIDIAの設定からデジタルバイブランスを上げている人も『Freestyle』だけで完結する設定です。

『Reshade』導入最大のメリットとされていたテクスチャの輪郭をハッキリと描写する効果は、「詳細」の中の「シャープにする」で調整が可能です。

個人の環境によって色設定は変化してくるので、上記画像を参考に自分の好みに合わせて色々弄ってみるのが良いと思います。

ちなみにPUBGムービー制作をしたいなーと思っている人が使えそうな効果もあるので(というかFreestyleはソッチ系が本来メイン?)、自作のハイライトムービーに自由視点シーンを付け加えたりして、少し周りの人との差を付けたい時などに重宝すると思います。

4 Comments

匿名

記事にReshadeが重いと書くなら同環境での比較を行った上で書くべきではないでしょうか。
私の環境はi7 7700 RAM16GB GTX1080ですが、ReshadeでもFreestyleでもFPSは大差無く低下します。
Reshadeは導入簡単だし、今はリプレイ機能があるので以前よりも比較は簡単になってますよ。

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パブ速@管理人

>>記事にReshadeが重いと書くなら同環境での比較を行った上で書くべきではないでしょうか。

確かにそうかもしれません。今後同環境での比較を行うことも検討していましたが、現時点では更新キャパシティの問題上で注釈を入れての対応としていました。

>>私の環境はi7 7700 RAM16GB GTX1080ですが、ReshadeでもFreestyleでもFPSは大差無く低下します。

貴重な情報提供有難うございます。なるべく早急に両ツールの比較を行った方が良さそうだと感じました。

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それいゆ

Freestyle を使うのもいいのですが、geforce experienceで動画取ってる人に教えてあげたい知識があります。Freestyle使っている最中にgeforceで動画をとると不具合が発生してしまいます。主にしっかりと映像が取れなかったり、変な帯みたいなのがついてしまう恐れがあります。ご注意ください!

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匿名

運営がNG出したのかフィルターの起動させようとするとサポートが云々出て使えないな

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