【PUBG】「PUBGの設定バックアップをファイルでしておく方法」ネカフェやオフライン大会でPUBGするときに便利。

【PUBG】「PUBGの設定バックアップをファイルでしておく方法」ネカフェやオフライン大会で遊ぶときに便利。


PUBGの設定をバックアップしておく方法

PCを新しくした際や、自宅ではない場所でPUBGをプレイする際、設定を再度行わなくてはなりません。

スクリーンショットを撮って画像化しておくのも一つの手ですが、キー設定等を細かく変えている人にとって、再設定作業は結構な手間です。

更にPUBGの感度設定UIは非常に使いにくく、ストレスに感じている人もいるかもしれません。

そこで事前に自分のPUBGの設定ファイルのバックアップを取り、ファイルを移すだけで、簡単に普段通りの設定でプレイできるようにする方法を紹介しておきます。

設定ファイルの保存場所からGameUserSettings.iniのバックアップを取る

事前準備
隠しフォルダとなっているAppDataフォルダ内のデータを扱います。デフォルトでは隠しフォルダは見られないので、設定を行わなければならない可能性があります。(参考記事)

  1. C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\TslGame\Saved\Config\WindowsNoEditor を開く
  2. 中にあるファイルの内、GameUserSettings.iniをどこかにコピーする
  3. コピーしたGameUserSettings.iniをUSBメモリに入れたり、Googleドライブにアップロードしたりする
  4. いつもと違うPCでPUBGをプレイする際、コピーしたGameUserSettings.iniを同じ場所に上書きする

これで感度設定やキー設定を再度行わなくても、簡単に普段通りの設定でプレイを行えます。

管理人

パブ速韓国出張中にネカフェからPUBGをやる予定なのですが、そんな時の為のメモ書きです。

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