【独自調査】PUBG推奨スペックとおすすめゲーミングPC

【独自調査】PUBG推奨スペックとおすすめゲーミングPC


「今のパソコンだと重い・・・」という人に向けて、PUBGとスペックに関連することを全てまとめました。

PUBGの必須動作環境と推奨スペック

PUBG必須スペック

PUBG公式必須スペック
CPU Intel Core i3-4340
AMD FX-6300
メモリ 6GB
GPU NVIDIA GeForce GTX660
AMD Radeon HD 7850 2GB
SSD お好みで
HDD お好みで

Steamのストアページに掲載されている情報ではこのようになっています。

しかし、あくまで上記のスペックは動作するかどうかの目安であって、快適に遊べるかというと「遊べません」とハッキリ言うことができます。

PUBGの重さは頻繁なアップデートによって徐々に改善されていて、5月頃に比べると現在は格段に軽くなってきていますが、このスペックでは起動できても他プレイヤーのキルの肥やしになることでしょう。

パブ速の前身ブログの頃から、PUBGの軽量化設定の紹介を行っており、PUBGが重くて困っている人からの相談を受けたり、快適に動くであろうBTOパソコンのレビューをしたりしてきました。

そんな私が実際に検証し多くの意見を貰った結果、PUBGを遊ぶ上でどれぐらいのスペックのパソコンが必要なのか、ニーズ別に解説したいと思います。

ニーズ別のPUBG推奨ゲーミングPCスペック

とにかく安く、とりあえずPUBGがしたい人「GALLERIA DJ」

『GALLERIA DJ』(ガレリア DJ)
CPU Core i5-7500
メモリ 8GB
GPU GeForce GTX 1060 (3GB)
マザーボード Intel B250チップセット搭載 Micro ATXマザーボード
SSD なし
HDD 2TB
保証 1年間 持込修理保証
メリット
  • 価格帯として低予算の人でもOKな10万円(税別)を切るPC
  • 通常のPCゲームで欲しいスペックは抑えられている
  • 軽量設定をしっかり行えば、PUBGもそれなりに遊べる
デメリット
  • PUBGするならメモリ8GBを16GBにオプション追加するのが好ましい
  • イマドキ、新たに購入するPCでSSD無しの選択は正直ナシ
  • 結果的にカスタマイズするなら割高かも

PUBGをそれなりに遊びたい人向け「GALLERIA ZT 8700」

 

『GALLERIA ZT 8700』(ガレリア ZT 8700)
CPU Core i7-8700
メモリ 8GB
GPU GeForce GTX 1060 (6GB)
マザーボード Intel Z370 搭載 ATXマザーボード
SSD 240GB
HDD 1TB
保証 1年間 持込修理保証
メリット
  • ミドルスペックPCなのでPCゲーム入門に最適
  • 一通りのゲームは余裕で動作する
デメリット
  • GPU的に高画質プレイはやや困難
  • PUBGするならメモリ8GBを16GBにオプション追加するのが好ましい

財布と相談しつつもなるべく良いモノが欲しい人向け「GALLERIA ZV」

『GALLERIA ZV』(ガレリア ZV)
CPU Core i7-8700K
メモリ 8GB
GPU GeForce GTX 1070Ti (8GB)
マザーボード Intel Z370 搭載 ATXマザーボード
SSD 640GB
HDD 2TB
保証 1年間 持込修理保証
メリット
  • CPUは現行パーツで最上級帯
  • 一通りのゲームは高画質設定でもサクサク
  • この先3~4年はストレスなく使えるスペック
デメリット
  • 高い
  • メモリが8GBなので16GBオプション推奨
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どうせ買うなら最上級なものが欲しい人向け「GALLERIA ZZ(8700K)」

『GALLERIA ZZ(8700K)』(ガレリア ZZ(8700K))
CPU Core i7-8700K
メモリ 16GB
GPU GeForce GTX 1080Ti (11GB)
マザーボード Intel Z370 搭載 ATXマザーボード
SSD 500GB
HDD 2TB
保証 1年間 持込修理保証
メリット
  • CPUとGPUが現行パーツで最上級帯
  • 一通りのゲームは高画質設定でもサクサク
  • この先3~4年はストレスなく戦えるスペック
デメリット
  • とても高い

大会で使われているスリム型が欲しい人向け「公式大会PJSα使用 GALLERIA SZ」

GALLERIA PUBG JAPAN SERIESαリーグ使用PC SZ
CPU Core i7-7700
メモリ 16GB(最大32GB)
GPU GeForce GTX1080 Ti (11GB)
マザーボード Intel H270 搭載 ATXマザーボード
SSD 480GB
HDD 2TB
保証 1年間無償保証
メリット
  • かなり省スペースでインテリア的に都合が良い
  • PUBGが低設定で平均約130fpsで快適に動く
  • PUBGがウルトラ設定で平均約110fpsで快適に動く
デメリット
  • 拡張性が無い(しかし、そもそも拡張する必要は無さそう)
  • 同性能の普通サイズのPCと比べるとやや割高

 

PUBGおすすめスペックQ&A

Q.おすすめPCは他のゲームも動きますか?

全て動きます

またPUBGがそれなりに遊べるPCであれば、他のゲームは確実に遊べます。それぐらいPUBGは重いゲームですです。

Q. fpsってどれぐらい出てればいいんですか?

そもそもfpsとはゲームの画面が1秒間に何枚出力されているかの値のこと。大前提としてfpsは出れば出るだけ良いものです。

但し一般的なモニターを使用している人は厳密にいうとダメですが60fps出ていればまぁ良いでしょう。120hz~液晶使用時には最低でも90fps程は欲しいです。

Q. 軽くする設定でなんとかいけませんか?

ゲーム内設定やグラボ設定などを最低に下げ、必要なソフト以外を起動しない等の最大限の努力をすれば、少しだけFPSを稼ぐことができます。各種設定を行っても60FPSにすら届いていなければ、PCパーツの交換や新しいPCの購入を検討するほうが良いと思います。

Q.PCパーツの交換で凌ぐのはアリですか?

パーツの換装が自分で可能なら全然アリです。

特にメモリが8GB以下だという人はそれを16GB~以上に増設するだけで今よりは快適になるでしょう。メモリはPCパーツの中で最も簡単に換装できるパーツです。

しかしPCにあまり詳しくなかったり、自分のスペックと推奨スペックが著しく離れている場合はBTOショップで新たにPCを購入したほうが安上りだったりします。

価格差と換装の手間、失敗のリスクを考えて、自分に合った選択をしてみてください。

 

Q. メモリは8GBじゃだめなの?

以前PUBGはメモリを9~10GBほど使う、8GBメモリでは確実に足りないゲームでした。

最適化が進み現在は7GB程の使用量となっていますが、OSやVCソフト(Discordなど)のことを考えると、やはり8GBでは足りないと言えるでしょう。

もちろん動作自体はしますがマップロードが遅かったりエラーが出たりと、8GBは推奨環境に達していません。

新たにPCを買うのであれば16GBを選択しましょう。

 

Q.自作PCとBTOPCどっちがいいですか?

昔は高スペックPCは自作したほうが安い時代がありましたが、現在はBTOショップで購入しても値段が変わらないもしくは自作より安いです。

「ガチな水冷PCが欲しい」「側面がアクリル板になっているケースを使ってPC内部をLEDで光らせたい」などのコダワリがあれば自作したほうが良いですが、「安く買えて快適にゲームが出来れば良い」という人は、今はBTOショップでパソコンを購入するべきでしょう。

パソコンを自作するにはそれなりの知識が必要ですし、当然手厚いサポートもありません。

Q.SSDはどれぐらいの容量のものを買えば、PUBGが快適ですか?」

PUBG自体を快適に動かすためには約30GB程の容量があればOK。OS容量などを加味しても、PUBGだけSSDに入れて遊ぶなら120GBのSSDで充分です。

しかし基本的に最近のゲームはSSDに入れたほうがメリットがある(軽くなったり、ロードが速くなったり)ので、これから様々なゲームを遊びたいなぁと思う人はなるべく容量の大きいSSDを選ぶと良いかもしれません。

ゲーム毎にSSDに入れたりHDDに入れたりといった使い方も可能で、一旦SSDに入れたゲームをHDDに移すといったことも大丈夫。

お財布と相談するのが良いと思います!

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