【PUBG】「ミニ島や新7.62mm銃、e-sports性の向上など」PUBG 2018年の計画が発表!

【PUBG】「ミニ島や新7.62mm銃、e-sports性の向上など」PUBG 2018年の計画が発表!


2018年3月9日(金)、PUBG 2018年の計画が発表されました。

かなり文量があったので誤訳があるはずですが、Google翻訳よりかはちゃんとできているカナ・・・と思います。

明日には日本のPUBGチャネリングを行っているDMM社さんからちゃんとした日本語訳が出るかと思いますのでそちらをご覧ください。

私の記事は解説メインで読んでいただけると幸いです。

ちなみにですが、パブ速始めてから少しだけ英語が読めるようになりました(笑)。また長すぎるので重要な所は抜粋しておきます。

簡単なまとめ
  • 2か月に1回、大きなアップデートをする
  • ゲームのビジュアルをアップデートしていく
  • 新しい4x4kmのミニ島MAP
  • 新しい8x8kmのMAP(恐らく雪マップ?)
  • エモートシステム
  • 新しいゲームモード
  • 新しい乗り物
  • 新しい武器(情報が出たのは7.62mm銃で、恐らくFN FAL?)
  • 実績機能
  • パラシュートと武器のスキン
  • 試合中に見れるフレンドリスト
  • ロビー画面におけるボイスチャット
  • 乗り物および身体貫通システム
  • TPP/FPPのアニメーションの全体的な見直し
  • パラシュートシステムの全体的な見直し
  • 武装と非武装の近接戦闘の改善
  • 乗り物の音を更にリアルに
  • 安定性、最適化、セキュリティの改善
  • さまざまな天候(雨など)によって生じる音の改善
  • 移動中にプレイヤーが鳴らす音が装備によって変わるように
  • 呼吸音を導入
  • e-sports面の改善
  • リプレイ&観戦システムの改善
  • Play Data APIの一般(?)公開
  • カスタムゲームをより開けるように
  • PUBG開発者ポータルの開設

それでは以下翻訳&解説になります。

PUBG 2018年の計画

方針発表

2018年のビジョンと計画についてお話しします。私たちは過去2年間で長い道のりを歩み、多くのことを学んできました。

過去2か月間にたくさんの計画を立て、今回私たちは2018年にPUBGをどのように進化させたいかを明らかにします。

過去の2年間でリアルなバトルロワイアル体験の基盤を作るために奮闘してきました。
今年はその基盤と、実際の機能を強化し、残ったバグを潰して、更にゲームを大きくする予定です。

Steamアーリーアクセスを卒業した時、私たちは旅の始まりに過ぎないと言いました。
今年は2か月ごとにメジャーコンテンツのリリースサイクルを遂行する予定で、その一つ目は今月の予定です。

これらのメジャーアップデートは、システムへの変更や新しいコンテンツの導入を行います。
メジャーアップデートよりも小さいアップデートは、今後も1年中継続して行うつもりです。

今年はPUBGの継続的な開発の為、以前よりも多くのプレイヤーに関与してもらいたいと考えています。
そのためExperimental Test Serverを開設する予定で、機能やコンテンツの開発サイクルについての貴重なフィードバックを早期に入手し、ゲームの変化と発展にどのような影響を与えるかについて、良い効果をもたらしてくれるでしょう。

ゲームのビジュアル面も継続的にアップグレードしていくことも私たちの目標であり、今アートチームがゲームのレンダリング方法を改善するために行っている作業の画像を共有したいと思います。

また下記の内容は変更される可能性があります。そのことについてご理解ください。

Experimental Test Serverはテスト鯖の更にテスト版なのかなと。この後もチラホラ出てくるので、ETSと呼ぶことにします。

また私が元々そういう趣向のプレイヤーじゃないせいもあってか、ビジュアルを更に良くしていくよりも、とにかく軽くして欲しいなぁとは思ってます。

しかし重いのは恐らくサーバーサイドの問題でしょうか・・・。どのみち一般人が手にできるレベルの最上位ゲーミングPCで、設定を下げてプレイしても重たいという事実はやはり問題あるかと。

新しいコンテンツとゲームプレイ

来月はETSに4x4kmの新しい島マップを導入し、テストしてみます。
これはとても小さいマップで、とても激しくスピーディなバトルロワイアル体験をあなたに与えるはずです。
小さいマップによって、プレイヤーの密度が高くなり、試合時間が短くなります。

うおおお!これはアツい。画像を見ると物資が漁れそうな家々が少ないかな・・・?という印象も受けますが、どうなんでしょうか。

あとErangelよりも島らしい島だと思いました。

エモート機能のテストを始める準備が整いました。直近のテストサーバーでそれを使えるようになるでしょう。
この新システムに関するご意見をお待ちしています。私たちは今後年間を通してエモート機能を拡大していきます。
今回は今行っている作業の一部を紹介します。

 

 

「非マナーエモートされました」とかでTwitter炎上しないようにお気を付けて。私はガンガン使いますが。

私たちは優れたゲームデザインチームと協力して、新しいゲームモードを計画してきました。
しかし詳細を発表するにはまだ早い段階です。

ゾンビモードがカスタムサーバー限定で実装されていることを見るに、元々PUBGは色んなモードを実装したいと思っていたことでしょう。

個人的には初心者が銃の扱いに慣れるための撃ち合いメインのモードがあったら良いなと思っていましたが、開発中のミニ島によってその点は解決されるかもしれませんね。

今年の上半期には新しい乗り物を追加します。
また今年も新しい武器とアタッチメントの追加をしたいと考えています。
新武器の1つを見てみましょう。

はて・・・。この武器はなんだろうか。7.62mm銃ということはわかりますが・・・。たぶんFN FAL?

私たちが取り組んでいる別の新しいマップは、8x8kmの大きさで計画しています。
ETSに提供される小さなマップ(ミニ島)と同じように、早い段階でこれを提供したいです。

雪マップのことでしょうか。Miramarのようにならないと良いですが・・・。(ちなみに私はMiramarは好きでも嫌いでもないです。Erangelは好きです。)

メインメニューに実績機能、ゲーム内でのフレンドリストおよびロビー画面におけるパーティのボイスチャットをテストする準備が出来ました。
キャラクターをカスタマイズすることも可能にしたいと考えています。
パラシュートと武器のスキンが今後追加される予定です。

昔からインベントリ画面にパラシュートが備えられていたので、どこかのタイミングでパラシュートのスキンは来ると思っていましたが、武器スキンも出るのですね。

武器を拾って戦うというPUBGの特性上、自分のみが見ることのできる武器スキンという扱いになるのではと予想します。

またゲーム内でのフレンドリストというのは恐らく試合中にフレンドを確認できるというものでしょう。

私たちは後にテストサーバーで、乗り物および身体貫通システムのテストを行う予定です。

これによって弾道システムに新たな深みが加わり、ゲームプレイのリアル感が向上します。

私たちはもちろん、この新システムに関するあなた方のフィードバックに耳を傾けます。
懸念がある場合は私たちのフォーラムで、フィードバックをください。

先日テスト鯖稼働の発表があったものの内部で更なるテストが必要だということで延期になった本件。

詳細がまだ発表されていませんが、乗り物の貫通システムが壊れた車も貫通する場合、競技シーンにもかなり影響が出てきそうです。

一方で身体貫通システムはワンショットダブルキル以上が狙えるようになり、「超遠距離の敵をKarで2枚抜きしたったw」みたいなスレが海外に立つことでしょう。

2018年にはTPPとFPPのアニメーションシステム全体を見直し、よりスムーズにする予定です。
これは乗り物に乗り、走行中に座席を変える際のアニメーション等が含まれます。
キャラクターがどのように動くかを改善して、3Dで本当に素晴らしいコンテンツを提供できるようにしたいと考えています。

1行目で「お・・・!」とFPPの視点等が改善されるのかと期待しましたが、2行目3行目と読み進めていった結果、どうやらそういった内容ではなさそうです。わかりませんが。

私たちの計画には、パラシュートシステムの全体的な見直しがあり、よりレスポンシブで、アニメーションの全体的な見た目を向上させる予定です。
また私たちは、武装と非武装の近接システムの改善に取り組んでいます。

昨日のネタ記事でも扱ったのですが、パラシュート降下時点周りは結構バグというかあまり良くない動作がまだまだ残っています。

謎のダメージを食らってしまい開幕から不利な状況で殴り合いを申し込まれた経験、皆さんもきっとあるでしょう。

安定性・最適化・セキュリティ

私たちは、バトルロワイヤルで素晴らしい体験をしてもらうために、スムーズで安全な環境を提供する最重要な責任を忘れていません。

不正行為者と毎日戦い、サーバーとクライアントを最適化し、サーバーの安定性を向上させる作業を続けています。

これらの問題を一度に解決することは不可能ですが、私達の目標は継続的に改善していくことです。

この問題はセンシティブであり、効果を最大限発揮させるため、具体的な計画を伝えることが出来ません。

しかし、私たちの計画的なアップデートにより、大きな勝利を共有できるでしょう。

鯖が重い。以上。

サウンド

2018年上半期には、サスペンション音やスリップ音を導入することで、乗り物の音のディテールを高めていきたいと考えています。

また、天候によって車の表面に雨音を加えることも必要です。

そして今年の上半期には、プレイ中に鳴った銃声をより明確に異なるものにすることを検討しています。(※かなり意訳しています)

雨、霧の再来・・・!!

それはさておき意訳部分についてですが、原文は「we’re looking at making the gun sounds more distinctly different depending on POV. 」です。

TPP視点とFPP視点で音に変更があるのか、もしくは今までよりも更に音の方向がわかりやすくなるのか、ちょっとどちらが適訳なのかはわかりませんでした。ごめんなさい。

2018年後半には、プレイヤーが持ち歩いている武器の音を、持ち歩いている武器ごとに対応するように変更する予定です。また、プレイヤーが走ったり、サイトを覗いたり、息を止めたりしたときに、異なる呼吸音を導入する予定です。

私はゲームにリアルさは求めていないので、あまり興味ないのですが、例えばM249持っていたらガシャガシャうるさいとかですかね。

e-sports

PUBGはまだ本当にe-sportsと呼べるまでに至っていませんが、いずれなるでしょう。

プレイヤーコミュニティとプロフェッショナルなシーンからの驚くべきフィードバックのお蔭で、私たちは正しい方向へ進めると信じています。

バトルロワイヤルe-sportsの素晴らしい基盤を築きたいと思っています。既に素晴らしい出来事を見てきてはいますが、私たちはより努力します。

とりあえず海外メジャー大会のパルス設定等の諸設定をプリセット化してカスタムサーバーで使えるようにして欲しいなと。いちいち弄るのは手間でしょう。

あと競技シーンとデフォルト設定に差があるのはあまり宜しくないかもしれませんね。一般プレイヤーがプロの試合を観戦した時の感動に差が出てくる可能性がありますから。

私たちはリプレイシステムが、より良い検証を提供するための鍵だと考えています。今年はライブ観戦機能をさらに改善したいと思っていますが、試合中に観客が使うリプレイシステムも含んでいます。
当社のデータ分析チームは、過去3か月のランキング及び選手のパフォーマンスデータから、MMRおよび総合ランキングシステムの改善に取り組んでいます。

私たちの優れたチームがこれらのシステムに取り組んでおり、新しいPlay Data APIツールセットと共に、2018年がe-sportsとしての基盤をさらに強化する素晴らしい年になると考えています。

流行っているe-sportsゲームには存在する「ゲーム内で試合を観戦する」機能に触れていますね。実況解説では全てのことを伝えることはできません。

試合中のリプレイシステムとは、リアルタイムで進む試合を少しだけ巻き戻したりすることができたりするものでしょう。

お気に入りの選手を応援するためには、この機能の存在は大きいと思います。

また詳細は不明ですが、新しいAPIは期待です。

カスタムゲーム

カスタムゲームシステムは、さらに細かいコントロールとプリセットの保存等、質を高める事を可能とするために拡張されます。

また、より多くのプレイヤーにアクセスを提供し、いつでも参加できるカスタムゲームが増やせるように計画をしています、

私たちはこれまでの皆さんの忍耐に十分に感謝することしか出来ませんし、私たちは近日この点について私たちの成功と今後の課題について、皆さんと詳細を共有していきます。

あ・・・さっき触れたプリセットの保存について書かれてますね。しかし私が思っているのはゲーム側でいくつか作っておいて欲しいというものでした。

カスタム権限が更に増えることについては、良し悪しでしょうね。

コミュニティ開発者のサポート

今年はPUBG Developer Portalを導入します。この開発者ポータルでは、PUBG Developer API、開発ブログ、ゲームのアップデートに関するテクニカルノートを公開します。

APIサービスは、ゲームプレイのパフォーマンスに関するプレイヤーとマッチのデータを提供することにより、コミュニティ開発者をサポートします。

また、開発者がマッチレベル、シーズンレベル、生存時間のデータを使いプレイヤーにとって魅力的なコンテンツを提供することも出来るようになります。

APIのもう一つの便利な機能として、e-sportsグループやほかのサードパーティーがPUBG内でカスタムゲームを作成できるようにします。

これによってe-sportsグループはゲームを効果的に管理しながら、PUBG Corp.の技術的作業を最小限に抑える事が出来ます。

e-sportsグループというのはプロチームのことでしょうか・・・。4行目と5行目、ちょっと私はわかりませんでした。ごめんなさい。

開発者ポータルは興味深いですね。開発ブログとか読みたいです。

おわりに

Devs already have a shooting range, but aren’t letting us use it


この新しい機能やシステムのリストは2018年の全てではありません。私たちは他にも紹介する準備ができていないものもありますので、楽しみに待っていてください!

去年1年間のあなたの偉大なサポートに感謝します。ゲーム内で会いましょう。

PLAYEUNKNOWN

パチパチパチ。


以上、PUBG 2018年ロードマップ翻訳&解説でした。

2 Comments

匿名

身体貫通システムにはダブルキルよりも「胴体を撃ったはずが腕に当たっていてダメージがあまり通ってなかった」みたいなのが減るのを期待したいですね

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匿名

それはすでに修正されると通知されていたと思いますよ。
PUBGのニュース欄でWonder Womanと書かれた記事がそうだったはずです。

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