【PUBG】Ping差のあるプレイヤーの接続を制限するシステムの開発アナウンス


以前、PC版正式サービス用3次テストサーバー#2のパッチノート内で「ping制限を設けることを検討している」と語られていたことを解説したのですが、実装へと開発が進んでいることがPUBGの親であるPU氏のTwitterにてアナウンスされていました。

ラグいプレイヤーの接続制限

このツイートは先の通り、2017年12月17日のテスト鯖パッチノート内にて、接続問題の改善策として「ping制限を検討している」というものが、実装するための開発へと進んでいるという内容のものです。

どのような仕組みでping制限を行うのか今回のツイートには記されてはいませんが、過去のパッチノートを読む限りでは「自身の最大Pingがサーバー毎の平均Pingに対して差が大きい場合は接続できない」という仕組みとなる可能性が高そうです。

更にPU氏によると「このPing制限は大きな問題を起こすことがないようにするため、実装するまでに時間が掛かります。いましばらくお待ち下さい!」とのことです。

管理人

どれぐらいのping差が弾かれるようになるのかは明確に発表されてませんが、日本から接続できない鯖は多くなるかもしれません。PCゲームの良い所の一つとして(最近はCS機でもみたいですが)、全世界の人とその気になれば遊べるというのがあるのかなと思うので、少し寂しい気持ちもありますが、快適なプレイ環境には代えられないでしょう。

 

 

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