APL韓国旅行記 #1


『AfreecaTV PUBG League』(APL)のファイナルを観戦するべく、2/1~6の5泊6日で韓国に行きました。

元々パブ速開設初期頃、元アフリカTVのくまさん(現在は退社されています)のご協力で、APL関連の翻訳記事を掲載させて頂いておりました。

そのやり取りを重ねる中で、私の「APLの決勝レポ書きたいッス!!」という旨の執拗なアピールに情けを掛けてくださり、まだ出来たてホヤホヤの一個人サイトの管理人に対して、自費であればと韓国同行を認めて頂くことに・・・。アフリカTVさん感謝・・・!

それももう2ヵ月以上も前の事ですが、旅行記的なものをずっと書きたかったのです。やっと私事も落ち着いて書く時間ができたので、書き残しておくことにします。

APL旅行記#1

空港選び

東京の新宿寄りに住んでいる私。
当然近い飛行場は成田空港ではなく羽田空港ですし、韓国行きであれば羽田空港でもバンバン飛んでいます。

(画像引用:https://trafficnews.jp/photo/78361)

そしてソウル近辺には金浦空港と仁川空港があり、今回の行動範囲的には金浦空港がベター。(観光で行く人も端っこにある仁川空港よりも金浦空港を選ぶ人が多いのかな?)

(画像引用:https://www.hangul-note.info/korea-jejuair/)

なので当然、羽田-金浦が望ましいわけです。

さて、この頃はパブ速開設の為に結構な出費を重ねていたので、要所でコストを抑えて行きたいなと思っており、コツコツ貯めていたマイルを使ってチケットを取ることにしていました。

日程が定まったのが割と直前で、「確かマイル席って数が限定されてた気がするけど果たしてこんなギリギリで大丈夫か」と思い検索してみると、やはり羽田-金浦どころか羽田-仁川、成田-金浦は×。

唯一残されていたのは遠い&遠いの最悪の選択肢、成田-仁川チケットのみ。

しかもくまさんと落ち合う予定時刻の4時間遅れor前日入りのどちらかしか残ってない。

今振り返れば「マイルはまたの機会に使えばいいじゃん・・・」という感じですが、謎の意地が働いてしまい前日入りを選択することに。

(通常は帰りも仁川-成田になるみたいですが、金浦-羽田で帰れました。この話は長くなるので割愛します。ただこれだけは言いたい。JALさんありがとうございます。)

という流れから、この旅行記はスタートします。(前置きが長い)

出発まで

変な意地でチケットを取っておいて「成田遠すぎなw」ということで、空港行きバスを予約してました。

時間に余裕を持たせたバスに乗ると、サーサーと雨が降り始め渋滞しまくり。
台東区辺りからは間に合うか不安になってきて、かなりピリピリしながらAPLのアーカイブを観ていました。

というのもマイルで取ったチケットだったので、万が一遅れた場合は変更の処理もかなり面倒なことが予想されたためです。(マイルで取った私が悪い)

結局ギリギリとは言え問題なく到着し、出国手続きを終え、滞在終盤頃にインタビューをさせて頂くことになっていた『SANDBOX RECON』と『Team Quadro』へのお土産を確保し、飛行機に搭乗。

すると「搭乗するお客様が遅れているのでちょっと待ちます」的アナウンス。
まぁそんなこともあります。人は助け合いです。前日入りということもあって急いでいる訳でも無いので、明日分のブログ記事でも仕込んでりゃ良い。

しかし搭乗時刻を10分、いや15分ぐらいは経ったでしょうか。まだ遅れたお客様は搭乗してきません。

隣に座っている何か大事な約束がありげな欧米ビジネスマンがかなりイライラしているのが、パソコンの画面しか見ていない私にも伝わってきます。

そうして20分経った頃、やっと搭乗してきたようでチラ見してみると6人ぐらいの大家族がゾロゾロ。
すると横の欧米ビジネスマンが、絵にかいたような外国人やれやれを私に向けてジェスチャー。

私が「まぁそう言うなよ」と無難なジャパニーズニッコリをかましたところでドアが閉まり、飛行機は韓国に向かいました。

到着

どうやって20分以上のロスを調整したのかは謎ですが、何故か予定時刻で飛行機は仁川へ到着。こんな感じのルートで宿へ向かいます。

画像の「1時間2分」と書かれている辺りに金浦空港はあるのですが、「あ~~金浦だったらなぁ~~」と着いてからもブツクサ考えながら、宿のある孔徳駅(コンドク)に向かうため、PASMO的なやつを作って電車へ乗り込みました。

韓国のPASMO的な奴。結構かわいいです。

韓国はガチの大企業がe-sportsチームを抱えていることが多いです。有名どころのSKTとかOGN(元CJ)とか以外にも沢山あります。

で、韓国には『KT Rolster』というプロチームがあるので、「はぇ~。KTって鉄道も持っとるんかぁ~。」とこの写真を撮った時は思ったのですが、全く関係ないみたいです。以上、超どうでもいい話でした。

ホテルではなく民泊を選んだ

冒頭でも書いた通り、今回はなるべくコストを抑えたい。

しかもソロで5泊するので、フツーのグレードのホテルでもそこそこの滞在費が掛かってしまいます。

ならば今回は民泊っちゅーのを経験してみようということで、1泊あたり約6千円の宿をAirbnbで予約をしていました。

民泊はホテルっぽいサービスは無いものの割安、しかもある程度の値段以上の宿はちゃんと綺麗らしい。

Airbnbクーポンリンク

初回のクーポンが3500円分、近隣の普通ぐらいのホテルの相場は8000円程だったので、Airbnbを利用することで約1万5千円節約出来たことになります。ゲーミングデバイスが2個ぐらいは買えますね。イェーイ。

完全に人の家に泊まるってスタイルだったり、1軒屋に民泊用の部屋が幾つかあってという超短期シェアハウス的な部屋、ホテルの感覚で泊まるとガッカリするような部屋だと、値段が更にガクッと下がるみたいです。寝れればOKという人は私より更に節約できるかと。

結構日本でも登録されている宿があるので、オフライン大会・オフイベ遠征などを行う際などには利用できそうです。あとTGS等のビッグイベント内で開催される大会や、運悪くジャニーズとかのライブと日程が被ると近くのホテルは全滅します。そういう時の手段にもなり得そう。

お金がキツい高校生ぐらいの時にこんなサービスが普及していて欲しかった・・・。

てな訳で、今回はホテルではなく人の家に泊まります。

といっても、副業として民泊を展開している人の部屋に泊まった感じなので、ザ・知らん人の家という訳ではなく、画像を見る限りではそこそこ快適そうなお部屋でした。

韓国の冬、超寒い

1時間程電車に揺られて孔徳駅に到着して、まず感じたこと。

パブ速

寒すぎワロタ

韓国に到着してから孔徳駅までまともに外気に触れていなかったのでわかりませんでしたが、2月頃の韓国の夜は-20℃近くがデフォでした。

が、意外と心地よい寒さで悪くはない。沖縄とか南国の夏って暑いけどジメジメしてなくてイイ感じですよね。それの逆バージョン的な。

韓国に行く前に「眉毛が凍って全て抜け落ちる」「関節が凍って無理に動かすと砕けて骨折する」と散々脅されていたので、ソウル市内の悪くない寒さに拍子抜けしました。

しかし、寒い事には変わりないので、5分ほど携帯を弄ったらすぐに指先が死にます。文字通り指が動かなくなります。

 

さて、Airbnbで予約した宿に到着しました。ちょっと外装が古い築20年ぐらいのマンションの1室に泊まるようです。

部屋は暗証番号式になっていて、部屋の持ち主が毎度番号を変えているそう。

既に深夜1時なことに加え、いくら心地良いとはいえど慣れない-10℃以下の寒さに耐えられなくなってきたので、宿主に教えてもらった暗証番号を入力し、部屋に入ろうとします。

 

しかし、ドアが開かない

 

続きは次回。

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