【PUBG】韓国大会『AfreecaTV PUBG League -Pilot Season- FINAL』に行ってきたレポート -後編-

【PUBG】韓国大会『AfreecaTV PUBG League -Pilot Season- FINAL』に行ってきたレポート -後編-


AfreecaTV PUBG League -Pilot Season- FINAL -後編-

2/3に韓国ソウル市江西区にあるKBSアリーナにて行われた、『AfreecaTV PUBG League -Pilot Season- FINAL』を現地で見てきたので、そのレポート後編です。

試合内容の詳細は「パブ速&じゅんのPUBG試合アナライズ -APL FINAL編-」(※準備中)、勝利インタビューについては別記事で取り扱うので、後編は写真を中心に書きます。

前編は以下よりお読みください。

【PUBG】韓国大会『AfreecaTV PUBG League -Pilot Season- FINAL』に行ってきたレポート -前編-
【PUBG】韓国大会『AfreecaTV PUBG League -Pilot Season- FINAL』に行ってきたレポート -前編-

試合開始

試合内容の詳細は「パブ速&じゅんのPUBG試合アナライズ -APL FINAL編-」をお読みください。

パブ速&じゅんのPUBG試合アナライズ -APL FINAL編-
パブ速&じゅんのPUBG試合アナライズ -APL FINAL編-

1R開始直後の様子。電池MAXの緑棒をみんな振っている。

1R目の最終盤、『KSV_NOTITLE』のjuwon選手がナイスプレーを出す場面

インタビューを引き受けて頂いた、『Cloud9 KR』のMiracle選手。とても親切な大男です(笑)

R3の最終盤

3R目の終了時点での結果

3R終了時点での各チームの取得ポイントランキングが発表されると、会場はかなり盛り上がっていました。

まずSPLIT総合成績の上位5位までに付与されるアドバンテージポイントによって、ポイント的にギリギリで『KSV_NOTITLE』が1位という状況。

そして4Rの結果次第では、6位辺りまでのどのチームが優勝してもおかしくない、全く予想をつけることができない、かなりアツい展開で最終試合を迎えます。

R4の最終盤

最終試合であるR4のパルス状況。水中を含む安地運びだった為、通常の試合よりもかなりの人数が最終盤まで生存。観客はそれぞれ応援するチームをじっと見守っていました。

結果としてR4ドン勝を取ったのは『KONGDOO LSSi』。彼らはかなり丁寧なムーブを行っている印象を受け、それが功を奏したと感じました。

R4のドン勝を撮った『KONGDOO LSSi』

結果発表&表彰式

そして結果発表へ移ります。

上位入賞が見込まれるチームの選手を映すモニターと、優勝だとわかり喜ぶ『KSV_NOTITLE』

APLの全SPLITでも圧倒的な実力差を見せつけ、SPLIT1位通過を達成した『KSV_NOTITLE』がFINALでも優勝という結果に。

▼APL FINAL 3位までの結果

1位『KSV_NOTITLE』 1525pt

2位『MVP』 1320pt

3位『KONGDOO LSSi』 1290pt

このように2位の『MVP』との差はアドバンテージポイントが関係する僅差でもなく、完璧な優勝であるといえるでしょう。

優勝した『KSV_NOTITLE』。左からSexyPIG、Esther、YoonRoot、juwon

APL SPLIT期間中に『KSV_NOTITLE』はチームで重要な役割を担っていたBenz選手にトラブルがあった。そういった経緯に加え、この大きな大会で優勝を手にしたことで選手達は涙目になっていました。

その中でも特にEsther選手が結果発表、表彰式、そしてこの後行われる勝利インタビューで、言葉では表すことができない素晴らしい涙を浮かべている様子が伺えました。

またBenz選手の代わりにチームに参加した、最年少のjuwon選手はかなり嬉しそうでした。

「KSV_NOTITLE」は1億ウォン(約1000万円)の賞金を獲得し、会場の観客から盛大な拍手が受け、大会は幕を閉じました。

勝利チームインタビュー

プレス記者用の勝利チームインタビューにも参加させて頂くことができました。

こちらは内容を翻訳して後日記事化予定です。

終了後の会場の外


大会終了後、会場の外の様子。ファン達がそれぞれの選手の元に集まっていた。

PUBG社、韓国アフリカTVの方へ挨拶と感謝をお伝えし、会場を後にすることに。

すると、会場の外にはかなりの人だかりが・・・!

近くに寄って様子を伺うと、人気選手やチームのファンがそれぞれ集まっており、会場から出てくる選手たちを待っているようでした。

しばらくして選手たちがファンの元に訪れ、写真やサインなどファンサービスを行っていました。


今回、e-sports先進国である韓国の大会を実際に見て、e-sportsが興行として自然な形で成立しているという感想を持ちました。

私は常々、選手にとってより良い環境は興行的に成功してこそ産まれると思っています。そしてその成功は「自然な形」であるべきだと思っています。

ややこしい話且つ、長くなる話なので今記事では割愛しますが、そんなことを再確認しながら、私は会場を後にしました。

最後にですが・・・

めちゃくちゃ楽しいオフライン大会でした!!!

後日記事化するパブ速韓国滞在記で、どれぐらいの費用で現地に行けるのかとかも触れていければと思います。お楽しみに!

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