韓国ソウルにあるネットカフェ『AfreecaTV オープンスタジオ』に行ってみました

韓国ソウルにあるネットカフェ『AfreecaTV オープンスタジオ』に行ってみました


AfreecaTV オープンスタジオ

先日、韓国へ行った際にアフリカTVが経営するPC房(日本ではネットカフェ)の『AfreecaTV オープンスタジオ 弘大店』に行ってきました。

韓国のPUBGリーグ大会、『AfreecaTV PUBG League Pilot Season』は予選から全てオフラインでの開催となっており、FINALだけはKBSアリーナという場所で開催されましたが、予選と各SPLITの試合は全てこの『AfreecaTV オープンスタジオ 弘大店』にて開催されました。

場所

 

『AfreecaTV オープンスタジオ』は韓国に4店舗あるようです。APLの会場となっていたのはソウルにあるホンデ店。

ホンデの繁華街。深夜12時頃。

ホンデは「若者の街」と呼ばれており、行った日は金曜日だったことも相まって、かなり賑やかな場所でした。

ストリーマー用の配信スペースがある

入り口の写真です。PCスペックが書かれている看板が立っていました。

一般的なPC房はボイスチャットなどで大きな声を出して問題ないオープン席のネットカフェという感じです。(日本でも最近はこのようなスタイルのネットカフェがチラホラ増えているみたいですね)

『AfreecaTV オープンスタジオ』は、それに加えてストリーマー用の配信スペースもあるとか。まさにオープンスタジオって感じですね。

APL会場

APLの予選本戦で使われてたスペース。「APLで使うのでコチラはご利用できません」的なことが書いてあるそうですが、特別に中に入れてもらえました。

 

ここでAPLが開催されていたのか・・・!と思うと胸が熱くなりました。

椅子にはAPLロゴと各スポンサーロゴが。

店内

エレベータを降りてすぐに受付。

アフリカTVのかわいいマスコットキャラクターをちゃんと撮りたくて何回も撮り直しをしたのですが、カメラnoobで撮れませんでしたT-T。

至る所マスコットキャラが居て、かわいかったです。

PCブース

 

22時頃だったのですが、かなりの人が居ました。男女割合は7:3ぐらい。

プレイしているゲームはPUBGが7割。残りはLoLとOW等をやっていたり、フツーにネットサーフィンしていたりでした。

あと利用料金が50分約100円、5時間約500円という、日本のネットカフェに比べてかなり安い価格設定となっていました。

為替の差かと思いましたが、韓国人もこの料金自体は頻繁に足を運びやすい値段のようで、「ハイスペックPCは高いしPC房行って遊べばいいや。友達と並んで出来るし。」という感覚が浸透しているように思いました。

実際に遊んでみた

利用するには受付でやり取りするのではなく(たぶん受付でもできる)、専用の予約端末で行うようです。

結構快適に遊ぶことができました!あと店内がめちゃくちゃ綺麗だったので居心地もとても良かったです。

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